グリーンレーザー墨出し器のおすすめは?

■口コミとコスパで選ぶならグリーンレーザー墨出し器おすすめはコレ!

VOICEの「VGL-5X」
シリーズ累計1万台以上売れているグリーンレーザー墨出し器(4方向おおかね照射)
ジンバル方式
屋外・受光器対応
来鮮度10mプラスマイナス1mm
タジマやマキタ、ボッシュ・パナソニックといった大手メーカーと比べても性能差はなく、価格は送料込みで4万円を切る格安な価格帯です。(三脚や受光器セットにしても4万円台。)

実際の口コミをみると
・国内メーカー(フクダEK-468G)と機能は同等で安くて満足。
・梱包がかなりしっかりして安心。(精密機械)
・赤レーザーに比べると緑レーザーがハッキリ、くっきり確認しやすい。
・コンパクトながらしっかり重さもあり安定感があって使いやすい

他メーカー(フクダやタジマ製)と比較検討して購入している人が多く、10万以上するモデルとほぼ同等で満足という口コミ評価が多かったです。また赤レーザーで使っていた人が緑レーザーに切り替えた人はラインのみやすさに感動する!という人も結構います。

・なぜおすすめグリーンレーザー墨出し器がこれなの?

理由はいろいろあり、実際に販売サイトを見比べた方が分かりやすいですが簡単にまとめます。
1.メーカー保証が1年
2.高性能ダイオード使用
3.メンテナンス費用が安い

保証は1年はよくありますが、その後のメンテ費用です。
精密機械なのでやっぱり使ってるとラインの精度ズレが生じてしまいます。
その際の全ライン調整を5000円でやってくれます。他メーカーなら2万以上します。
保証期間切れた後にどういう風に修理・点検するか?は結構重要なポイントです。
売り切りにせず面倒な調整などのメンテもほぼ実費(人件費)に近い価格なのは会社としても信頼がおけます。こういう面倒な事もちゃんと明記しているところも口コミ評価が高い理由の一つです。

もう一つ、高性能ダイオード。
従来のダイオードのように電源OFFの時間が必要で作業を中断する必要はなく連続使用が可能。また耐久性も上がってます。細かい部分は、技術者じゃない自分より公式サイトを見たほうが分かりやすいと思います。使ってて不便・不満があったところを解決してるという感じです。

*価格が安いグリーンレーザー墨出し器の場合、旧式ダイオードの可能性高いです。
このVOICE製の墨出し器が使ってる半導体グリーンレーザーは製品化されて間もないため旧式で割引されて売られている墨出し器(グリーンレーザー)は旧式の可能性高いですよ。旧式でも良いのですが、熱膨張などで精度が狂いやすく長時間利用が難しいというデメリットがあります。

追伸

電池で動くのはかなり助かります。
現場で充電してる暇がない場合などはコンビニでも電池さえあれば動くのでバッテリー切れで仕事できないなどの心配が無いので安心です。

■もっと激安な墨出し器は無いの?

いざ買うとなると出来るだけ最安値を探したくなる気持ちは分かります。
探せばamazonとかで1万5千円前後のレーザー墨出し器が売られています。
一見良さそうですが、口コミを見ると・・・
・確かに安いけどラインがにじんで使い物にならない
・検品していないのか?ラインがずれる
・墨出し器内部からカタカタ音がする。(充電プラグが壊れて落ち、充電できない)
・最初は良かったけど、2週間で使いものにならない
・海外発送で到着までに時間がかかる。(返品・交換や修理もしにくい)

など、安物買いの銭失いという評価が多数あります。
もちろん中には普通に使えて良かった!という口コミもありますが、2台持ちだったり予備として使っている方が多い印象です。

安心して使えない、ラインがずれるなど仕事道具として購入しているのに正確さが不安定だったら自分の仕事の評判に傷が付く可能性も考えられます。
たった2-3万の違いで信用を落とすのはもったいないです。

・中古品やオークションではどうなの?

ヤフオクとか見ると、結構いい感じのグリーンレーザーの墨出し器が出品されています。
・・・でもそれちゃんとライン軸の調整されてる?

中古品を勝手も必ずやる必要があるのが点検とライン調整。墨出し器をつかってラインがズレているのでは意味がないです。屋外使用や振動耐久なども計算されて作られていますが、正確なラインを墨出しする「精密機械」ですので1年〜2年に1回は精度調整をする必要があります。

すごく個人的な意見ですが、現場仕事で必要な「レーザー墨出し器」を購入してまた中古品として販売するということは

1.性能がイマイチだった
2.廃業して必要なくなった
3.衝動買いして墨出し器が2−3個ある

と考えてしまいます。まさか、衝動買いで墨出し器を買う人なんていませんでしょう。(笑)
現場仕事してて必要になって、何個も買うものじゃないから性能に満足していたらずっと持ち続けているのでは?と思います。
(それにオークションでも、落札しても送料など考えるとそこまでお得感は無いです。)

・レンタルはどうなの?

数日間の1回だけの現場で必要なんだけど、買うまではないなと言う場合はレンタルでも「墨出し器」のレンタルできます。
「墨出し器 レンタル」で検索すればいろんな業者があります。
いったいいくらなの?は実際見積もりしないと料金が明記されてません。
見積もり、振込、発送、返却という流れで1週間借りるとなると大体1万円前後の所が多いです。複数台急に必要という場合は便利ですが、1台のみレンタルはコスパがかなり悪いです。

・各メーカー別の比較

同じグリーンレーザー墨出し器を他メーカーで価格を比較してみました。
条件は下記です。まったく同じものは無いので、価格に幅があります。
・グリーンレーザー
・4方向おおかね照射

タジマ:8−10万円
マキタ:15万円
ボッシュ:6万円(旧ダイオードモデル)
パナソニック:9万円〜

旧ダイオードのグリーンレーザー墨出し器でVOICE製と同じような価格帯で他メーカーは1.5〜2倍近くするものが多いです。同じものではないので単純比較は出来ませんが、10mまでの場所で使うならラインずれもなくかなりコストパフォーマンスに優れてるといえます。